SHERRY | シェリー 〜へレスのワイン〜

TOPIC|シェリーあれこれ

 


シェリー委員会やベネンシアドール委員会の最新情報をお知らせいたします。 |  >>News & Information バックナンバー

 

2010.2.2
ベネンシアド-ル試験&カクテルコンペ2010の日程が決まりましたのでお知らせします。

第9回ベネンシアドール公式称号資格認定試験
第4回シェリー・カクテル・コンペティション

 

シェリー&マンサニーリャ原産地呼称統制委員会およびFEDEJEREZ(シェリー産地生産者連盟)は2010年、EXTENDA(アンダルシア州政府 アンダルシア製品輸出促進公社)の援助を受け、(社)日本ソムリエ協会、(社)日本バーテンダー協会、(社)日本ホテルバーメンズ協会、(社)日本ホテル・レストランサービス技能協会の協力のもと、「第9回ベネンシアドール公式称号資格認定試験」および「第4回シェリー・カクテル・コンペティション」を実施いたします。

日 程

 

ヘレスでシェリー原産地呼称統制委員会によって実施される「シェリー・アカデミー・ツアー」は一般参加(有料)も可能です。

以下の詳細は、各項目をクリックして、ご覧下さい。

1.ベネンシアドール公式称号資格認定試験 (ご案内・受験申込書・推薦状/Word)
2.シェリー・カクテル・コンペティション (応募要項・応募用紙・競技規定/Word)
3.受験対策セミナー (ご案内・申込書/Word)
詳細は共催4協会の機関紙およびウェブ・サイトにも掲載されますので、ご覧下さい。
問い合わせ先:シェリー委員会 Tel.03-3303-3789 (株)アケヒ内

2009.12.24
ニューヨークでシェリー・カクテル・コンペティション

 

12月15日、ブルックリンのクローバー・クラブで第4回シェリー・カクテル・コンペティションが開催されました。
応募者は60名。シカゴのザ・ドローイング・ルームのチャールズ・ジョリー氏の「ブレッド&ワイン」がベスト・シェリー・カクテルに選ばれました。
日本のシェリー・カクテル・コンペティションとの大きな違いは、審査員の前でカクテルをつくるだけでなく、各選手はなぜ自分のカクテルがすばらしいかを説き、どん なときにサービスするといいか、一番合う食べ物は何か、といった説明をしなければならないことです。
優勝した「ブレッド&ワイン」のレシピは次の通りです。

Best Sherry Cocktail - Bread & Wine

 

  ルスタウの辛口オロロソ「ドン・ヌニョ」  1オンス
  バルヴェニー・スコッチ・ダブルウッド12年   11レ2オンス
  アブサン(できればシレーネ・アブサン)   5 ダッシュ
  フレッシュ・レモン・ジュース   1レ2 オンス
  メープル・シロップ(レモンの酸っぱさによって加減)  1レ4-1/3 オンス


・オールド・ファッションド・グラスに氷を入れ、アブサンを1ダッシュ加え、香りをつけておく。
・シェリー、バルヴェニー、レモン・ジュース、メープル・シロップをミキシング・グラスの中で合
  わせる。氷を加えてよくシェイクする。
・オールド・ファッションド・グラスを空け、アブサンでグラスの中を濡らす。
  大きめの氷片を加える。カクテルをグラスに漉し入れる。
・野菜のピーラーを使ってオレンジの皮を一片むく。オレンジ・オイルでグラスの上にミストをかけ、
  リムをこすり、グラスの中にきれいに入れる。ストローは使わないこと。

2009.11.16
シェリー・アカデミー・ツアー2010

 

シェリー原産地呼称統制委員会が主催する、シェリーの現地研修プログラム「シェリー・アカデミー」に参加する7日間のツアーです。統制委員会で講義を受けた後、ぶどう畑やボデガを訪問して現場を見学します。一般ツアーでは体験できない特別コースです。百聞は一見に如かず。シェリーを実感してください。



■ 旅行期間:2010年1月18日(月)~1月24日(日)

■ 旅行代金:198,000円

  一人部屋追加料金:25,000円空港税・航空保険、燃油サーチャージ:別途約31,000円



■ 申し込み締め切り:12月18日(金)



*詳細は(株)ろばのみみ舎にお問い合わせください。

 TEL.: 03-3316-1868, FAX.: 03-3316-1869

 E-mail: info@robanomimi-sha.com

 担当:中居 美希子




2009.11.05
第8回ベネンシアドール公式称号資格認定試験&第3回シェリー・カクテル・コンペティション
結果発表

 

I.ベネンシアドール公式称号資格認定試験

第2次試験では、受験申し込み者152名、第1次試験合格者55名のなかから、10名の公式資格認定者と、10名のベネンシアドール・アフィシオナードが選出されました。

公式認定者(アイウエオ順・敬称略)
太田聡、片岡弘之、岸本美智子、北澤信子、木村聡仁、田口貴子、谷出裕恵、橋本真由美、
藤次洋貴、横田勝


試験の結果は筆記、利き酒、実技の合計点で判定されます。
第2次試験の利き酒に使用したシェリー
  1.バロンのモスカテル(株式会社キムラ)
  2.エレデロス・デ・アルグエソのマンサニーリャ ラス・メダーリャス(株式会社ス・コルニ)

2010年1月にヘレス・デ・ラ・フロンテラで開催される、シェリー原産地呼称統制委員会主催の「シェリー・アカデミー」研修旅行に招待される最優秀者2名を決定する最終試験では、岸本美智子さんと横田勝さんが選出されました。

最終試験も筆記と利き酒、そして公開実技の合計点で判定されます。
最終試験の利き酒に使用したシェリー
  1.ウィリアムズ&ハンバートのドライサック・フィノ(株式会社明治屋)
  2.ゴンサレス・ビアスのアモンティリャード・デル・ドゥケ(メルシャン株式会社)

ベネンシアドールには、シェリーを、無駄なく、きれいに注いで、最高に美味しい状態で飲んでいただくための技術が要求されます。実技試験のチェック・ポイントは、正確さ、高さ、速度、コルテ、フォーム、身だしなみ、観衆に対する態度の7点です。
筆記試験の問題は非公開です。

II.シェリー・カクテル・コンペティション
今年のテーマは「ロング・ドリンク」。応募者総数61名のうち、書類審査を通過したのは12名でした。

■ 受賞者
グランプリ:吉田茂樹

準グランプリ:徳永あゆみ

会場の人気投票No.1 :櫻井将人

  2009年の応募カクテルに使用されたシェリーは次の通りです。

 

IIII. シェリー・パーティ
シェリー輸入元の方々による試飲ブースも大盛況でした。

ブース出展

その他、数々のご協賛をいただき、シェリー・カクテル・コンペティションの副賞、および、パーティ会場での試飲に使用させていただきました。

協賛シェリー

会場のベネンシアに使用したシェリーはゴンサレス・ビアスのティオ:ペペ(メルシャン株式会社)でした。

 

IIIV. シェリー・アカデミー
最優秀ベネンシアド?ル2名とカクテル・グランプリ受賞者をご招待する「シェリー・アカデミー」研修旅行はシェリーを勉強したいという方には最高の機会です。ご案内は追って、本ホームページに掲載します。

また、第9回ベネンシアドール公式称号資格認定試験および、第4回シェリー・カクテル・コンペティションのスケジュールは2010年に入ってから本ホームページで発表いたします。多くの方のご参加をお待ちしています。

 

2009.9.20
「第8回ベネンシアドール公式称号資格認定試験」の最終公開実技試験
「第3回シェリー・カクテル・コンペティション」のファイナルシェリー・パーティのお知らせ

 今年も、年に一度の大シェリー・イベントの季節になりました。公式ベネンシアド-ルによるシェリーのサービス、シェリー各種のテイスティング、ビュッフェ・ディナー、フラメンコ・ショー、そして、カクテル・コンペのファイナルに選出された
12作品から、入場者の方々の投票によって人気カクテルを選出するコーナーもあります。
盛りだくさんなシェリーの祭典です。お誘い合わせの上、多数ご参加ください。

                         ー 記 ー
■日時:2009年10月25日(日)
17:30開場 ベネンシアドールによるシェリー・サービス
18:00開宴 ビュッフェ
18:30シェリー・カクテル・コンペティション ファイナル
19:25ベネンシアドール公式称号資格認定試験 最終公開実技試験
20:15フラメンコ・ショー
20:45表彰式
21:00終了 

■場所:ハイアット リージェンシー 東京   〒160-0023 東京都新宿区西新宿2-7-2 Tel. 03-3348-1234
■参加費(前売りチケット):4000円  → 申込書(Word)
■問合せ:シェリー委員会 Tel. 03-3303-3789

主催:シェリー&マンサニーリャ原産地呼称統制委員会、シェリー産地生産者連盟(FEDEJEREZ)、スペイン・アンダルシア州政府、アンダルシア製品輸出促進公社(EXTENDA)、(社)日本ソムリエ協会、(社)日本バーテンダー協会、(社)日本ホテルバーメンズ協会、(社)日本ホテル・レストランサービス技能協会
後援:スペイン大使館経済商務部