お問合わせ
ヘレス=シェリー原産地呼称統制委員会とは
正式名称は「Consejo Regulador de las Denominaciones de Origen Jerez-Xérès-Sherry, Manzanilla-Sanlúcar de Barrameda y Vinagre de Jerez」、日本語に訳すと「ヘレス=ケレス=シェリー、マンサニーリャ=サンルーカル・デ・バラメダ及びヘレスのビネガー(シェリー・ビネガー)原産地呼称統制委員会」になりますが、略して「(ヘレス=)シェリー原産地呼称統制委員会」と呼んでいます。
原料の原産地が同じである三つの製品の原産地呼称を一つの統制委員会が統制しています。統制委員会の仕事は下記のとおりです。
・業界関係者の組織
・原産地呼称の運営規則の設定
・保護されるワインが本物であることを保障
・原産地呼称の実動関連者の“保護・監督者”としての役割
・多様なプロモーション:製品の品質、教育、商品化など
会長:ホルヘ・パスクアル
シェリー委員会とは
英語では「Sherry Committee」、日本語では「シェリー委員会」と言います。
ヘレス=シェリー原産地呼称統制委員会とシェリー産地生産者連盟FEDEJEREZ(Federación de bodegas del marco de Jerez)によって構成される委員会で、シェリーの産地を代表してプロモーション活動を行っています。
日本代表:明比淑子
シェリー委員会活動内容
1)2001年より、(社)日本ソムリエ協会、(社)日本バーテンダー協会、(社)日本ホテルバーメンズ協会、(社)日本ホテル・レストランサービス技能協会の協賛によりプロフェッショナルを対象にしたシェリー教育プログラムを実施。
a.「ベネンシアドール公式資格称号認定試験」(ベネンシアドールの項目参照)
b.「シェリー・カクテル・コンペティション」
2)2002年からヨーロッパワインのプロモーションに参画(EUの援助でフランスの白ワイン、赤ワインの産地とともに (社)日本中国料理協会の協力で実施。
3)アンダルシア製品輸出振興公社の主催で、 シェリーを中心としたアンダルシアのワインのプロモーションを実施。「ホテルのためのシェリー講座」「シェリー(アンダルシアのワイン)と日本の食」のセミナー開催。
4)その他プロモーション・イベントに参画


