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過去のインフォメーション(2003〜2005) |
| 過去に更新したシェリー関連の情報とシェリー委員会からのお知らせ |
| 更新日:2005/11/08 |
<シェリー・アカデミー・ツアー2006>
シェリー&マンサニーリャ原産地呼称統制委員会が主催するシェリーの現地研修会、「シェリー・アカデミー」が実施されます。
ツアーの期間は2006年1月16日(月)〜1月21日(土)です。
2005年認定公式ベネンシアド−ル2名、ベネンシアドール公式称号資格認定試験を統制委員会及びICEX(スペイン貿易庁)と共催する(社)日本ソムリエ協会、(社)日本バーテンダー協会、(社)日本ホテルバーメンズ協会、(社)日本ホテル・レストランサービス技能協会から代表者2名が参加し、シェリー委員会日本代表、明比淑子が現地で同行します。
問い合わせ先:阪神航空 東京フレンドツアーセンター TEL:03-3563-5700
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| 更新日:2005/10/16 |
<第4回ベネンシアドール公式称号資格認定試験終了>
去る10月10日(月)に第4回ベネンシアドール公式称号資格認定試験が東京西新宿のホテル・センチュリーハイアット東京で行われました。
シェリー&マンサニーリャ原産地呼称統制委員会会長ホルヘ・パスクアルを審査委員長とし、(社)日本ソムリエ協会(JSA)会長・小飼一至、(社)日本バーテンダー協会(NBA)会長・椙山八重造、(社)日本ホテルバーメンズ協会(HBS)会長・桑名伸佐、(社)日本ホテル・レストランサービス技能協会(HRS)会長・橋本保雄、第1回認定公式ベネンシアド−ル染谷亮の各氏、そしてシェリー委員会日本代表の明比淑子が当たりました。
18:00開始の公開試験では、駐日スペイン大使ハビエル・コンデ閣下のご挨拶、新たに(社)日本ソムリエ協会会長に就任された小飼一至氏のCaballero
del Vino de Jerez(シェリーの騎士)認定式に続き、第1回認定公式ベネンシアド−ル染谷亮氏による模範演技が披露され、口頭試問、テイスティング、実技に移りました。
第4回の公式ベネンシアド−ル認定者(敬称略)は、
JSA:小田昌宏、勝部とも子、田中知行、南健一、吉田豊
NBA:長直樹、佐藤真名、隅田耕一郎、山田寿恵子
HBA:栗原幸代、原田勇士、前原綾子
公開試験で、2006年1月に実施予定の、シェリー&マンサニーリャ原産地呼称統制委員会がヘレスで実施する「シェリー・アカデミー」に参加するツアーを獲得したのは、佐藤真名、原田勇士の両氏でした。
今年は、第1回から3回までに公式ベネンシアド−ルの資格を獲得した方のうちから14名、伊藤康治、魚住明年、後谷高光、大島章、栗原一雄、西塔敦、篠塚大三、清水順子、染谷亮、田中快枝、寺下大二郎、星野美江、向井畝津子、山田高彰の各氏が、400名を超える参加者の皆様にベネンシアでシェリーをサービスしました。
NBA、HBAによる創作カクテル4種も好評でした。
山本てい子氏率いる「ロス・アミーゴス・フラメンコ」の公演も華を添えてくれました。
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| 更新日:2005/10/01 |
<2005年の収穫終>
ヘレス&マンサニーリャ原産地呼称認定畑のぶどうの収穫が終了した。
本年度は、通常秋から春にかけて降るはずの雨が降らず、旱魃状態で、収穫量は約7200万キロと、前年の1億2000万キロに比べ、はるかに減少した。
だが糖度は高く、病害もなく、衛生状態も良く、品質的には素晴らしい収穫だった。
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| 更新日:2005/09/24 |
<第4回ベネンシアドール公式称号資格認定試験>
「シェリーとベネンシアド−ルの夕べ」
今年も下記の通り、公式ベネンシアド−ル認定者のなかから最優秀者2名を選ぶ実技試験を公開で行います。2名の方は来年1月(予定)にヘレスで、原産地呼称統制委員会によって実施される「シェリー・アカデミー・ツアー」にご招待します。
当日は、ベネンシアド−ルによるシェリー・サービス、オリジナル・シェリー・カクテル4種、ビュッフェ・ディナーのほか、フラメンコ・ショーが楽しめます。また輸入元のブースでは各種シェリーの試飲ができます。
記
会場:ホテル・センチュリーハイアット東京B1「センチュリールーム」
新宿区西新宿2−7−2
Tel:03−3349−0111
日時:10月10日(月)17:30会場
18:00開演
共催:シェリー原産地呼称統制委員会
ICEX/Wine of Spain
スペイン大使館経済商務部
(社)日本ソムリエ協会
(社)日本バーテンダー協会
(社)日本ホテルバーメンズ協会
(社)日本ホテル・レストランサービス技能協会
後援:スペイン政府観光局
協賛:シェリー輸入元
会費:4000円
問合先:(社)日本ソムリエ協会(03−3256−0442)
その他、協会所属の方は各協会にお問合せください。
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| 更新日:2005/06/05 |
<シェリー&ベネンシアド−ル・セミナー開催>
今年で第4回を迎える「ベネンシアドール公式称号資格認定試験」のための事前「シェリー&ベネンシアド−ル・セミナー」が4月25日から28日まで開かれました。開催地は東京、旭川、熊本、京都の4か所でした。セミナーのために、ヘレスの原産地呼称統制委員会からはゼネラル・ディレクターのセサル・サルダーニャとマエストロ・ベネンシアド−ルのヘスス・デルガドが来日し、連日多くの方にセミナーにご参加いただいたことを大変喜んでいました。(社)日本ソムリエ協会(JSA)、(社)日本バーテンダー協会(NBA)、(社)日本ホテルバーメンズ協会(HBA)、(社)日本ホテル・レストラン・サービス技能協会(HRS)の共催で、ICEX(スペイン貿易庁)・スペイン大使館経済商務部のバックアップを受けて開催されました。
今回は特別に、アンダルシア製品輸出振興公社のご協力で、アンダルシアの生ハムのご紹介も同時に行いました。各会場では過去3回の試験で公式称号を獲得したベネンシアド−ルの皆様にご来場いただき、ヘスス・デルガドとともに妙技を披露していただきました。
今回ご来場いただいたベネンシアド−ルの方々は
東京(25日):伊藤庸治、魚住明年、後谷高光、大島章、片山透、篠塚大三、
清水順子、新橋清、星野美江、渡邊俊彦
旭川(26日):上野文一
熊本(27日):松岡憲裕、宮本佳子、宮本眞
京都(28日):山田高彰
全体で15名でした。
また、会場にはシェリーの輸入元各社から送られたサンプルを展示して皆様にご覧いただき、セミナーの最後に、プレゼントさせていただきました。
今回の協賛輸入元は(あいうえお順)
アサヒビール、出水トレーディング、岡部貿易、オーディーディー、サス(ZAS)、千商、八田、
ペルノ・リカール、ボニリ・ジャパン、明治屋、メルシャン、ユニオンリカーズ、
ラック・コーポレーションの13社でした。
第4回「ベネンシアドール公式称号資格認定試験」の受験申し込み受け付けはセミナー初日の4月25日に開始し、5月25日に締め切りました。最終試験は10月10日(月)にシェリー&ベネンシアド−ルの大パーティとともに行います。詳細は追ってこのページでお知らせします。
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| 更新日:2005/03/04 |
<第4回ベネンシアドール公式称号資格認定試験年間プログラム>
2005年は、例年の主催者、ヘレス=シェリー原産地呼称統制委員会と(社)日本ソムリエ協会、(社)日本バーテンダー協会、(社)日本ホテルバーメンズ協会に加えて、本年はスペイン貿易庁(ICEX)の支援を得、さらに(社)日本ホテル・レストランサービス技能協会の協賛を得て実施します。
4月:シェリー・ベネンシアドール・セミナー+アンダルシアの生ハム・セミナー
「シェリー・ベネンシアドール・セミナー」はベネンシアドール公式称号資格認定試験準備用セミナーになります。
今年はアンダルシア州政府アンダルシア製品輸出販売公社(EXTENDA)と協賛して「アンダルシアの生ハム・セミナー」も同時に行います。
セミナー会場 (各会場14:00〜16:00)
25日(月)東京:センチュリーハイアット東京
26日(火)旭川:旭川パレスホテル
27日(水)熊本:ホテル日航熊本
28日(木)京都:ホテルグランヴィア京都
来日講師
セサル・サルダーニャ:原産地呼称統制委員会ゼネラル・ディレクター
ヘスス・デルガド:マエストロ・ベネンシアドール
アンダルシアの生ハム輸入元協賛
試験進行日程
4月25日(月) 受付開始
5月25日(水) 受付締切
6月 1日(水) 第一次試験問題郵送
6月16日(木) 解答受付締切
7月 6日(水) 結果通知郵送
10月10日(月) 第2次試験:最終選考会(東京:センチュリーハイアット東京)
筆記、実技、シェリー・アカデミー研修旅行者2名選考
「シェリーとベネンシアドールの夕べ」
2006年1月 シェリー・アカデミー・ツアー(一般公募)
詳細は追ってこのインフォメーションでお伝えします。
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| 更新日:2005/02/14 |
<コパ・ヘレスCOPA JEREZ>
「シェリーを食卓へ」というメッセージのもと、1月13日(木)、ヘレス・デ・ラ・フロンテラで、シェリー輸出業者協会(FEDEJEREZ内協会)とシェリー、マンサニーリャ&シェリー・ビネガー原産地呼称統制委員会が主催し、第1回ヘレスのワインと料理のマリアージュ国際コンクール、“コパ・ヘレス”(=シェリー・カップ)が開催されました。
参加国はドイツ、ベルギー、デンマーク、スペイン、アメリカ、オランダ、イギリス、そして特別参加の日本でした。
シェフとソムリエもしくはワイン・サービス担当者が組んで、料理とシェリーのマッチング度を競います。料理はスターター、メインディッシュ、デザートの3品で、そのいずれかにシェリーを材料としても使っていなければなりません。シェリーは各料理に合うタイプを1つずつ選びます。
各国の予選は昨年中に行われました。
ヘレスでの最終審査には、サン・セバスティアンにあるミシュランの3星レストランのオーナー・シェフ、ジュアン・マリ・アルサック氏を審査委員長に、カタルーニャの同じく3星レストラン「エル・ブリ」の共同経営者ジュリ・ソレール氏、スペイン・ソムリエ協会会長、フアン・ムニョス氏、他ジャーナリスト2名が当たりました。
結果は1位がイギリス、2位がオランダ、3位がスペインでした。
優勝したイギリス組はロンドンのブラッスリー、ノッティング・ヒルのシェフ、マーク・ジャンケル氏とソムリエのパトリス・ギロン氏。メニューは1)炒めた帆立貝のシーフード・ソース、2)鹿フィレのロースト、アーテョショと野菜のピュレ添え、3)イチヂクのワイン煮、コーヒー・クレーム・ブリュレ添え。シェリーは1)にマンサニーリャ、2)にオロロソ、3)に甘口オロロソでした。 |
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| 日本からは「中国料理とヨーロッパワイン」のプロモーションの一環として行っている「ヨーロッパのワインをたのしむ中国料理コンクール」の第3回大会でシェリー賞を受賞した旭川グランドホテルの踊場孝幸氏の「牛肉と色々野菜との出会い」をメインディッシュに、スターターは十和田富士屋ホテルの高森睦夫氏が創作した「エビとライスのフリット、バレンシア・オレンジの香り」、デザートは帝国ホテル大阪の中川祐二氏と新高輪プリンスホテルの野中剛氏が共同で創作したペドロ・ヒメネスを使ったスイーツ盛り合わせ。シェリーはメインにアモンティリャード、スターターにフィノ、デザートにペドロ・ヒメネスでした。日本チームは国内選考会にソムリエが参加していないため、参考出品になりましたが、審査員の興味度は最高で、終わってからも質問が浴びせられるほどでした。 |
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| 第2回開催日程はまだ決定していません。追ってこのインフォメーションのコーナーでお知らせします。 |
| 更新日:2004/12/06 |
<シェリー原産地呼称統制委員会はシェリーの国際的普及促進のため「シェリー・エデュケーター」を認定>
イギリス、ドイツ、オランダ、日本、スペインのワインと食の専門家、ジャーナリスト、ワイン講師、PR専門家を含む約20名が、「シェリー・オフィシャル・エデュケーター(フォルマドール・オフィシアル・デ・ロス・ビノス・デ・ヘレスFormador Oficial de los vinos de Jerez)」という新しい資格を統制委員会から授与されました。
統制委員会は去る11月18,19日、ヘレスにおいて、第1回シェリー・オフィシャル・エデュケーター認定試験と、それに伴うインテンシブ・セミナーを開催しました。
セミナーでは、シェリーの歴史、統制委員会と原産地呼称の役目、製造と熟成工程、ぶどう栽培、シェリーのタイプと熟成年数、シェリーの保存、サービス、食とのマッチング、といった点に関する知識を掘りさげ、情報をアップデイトしました。
講義と実習は、統制委員会、農業研究促進センター、醸造研究所、料理専門学校で行われました。
2日目の午後、筆記とテイスティングによる試験が行われ、資格相応の知識水準にあることが証明された志願者が、統制委員会によって資格認定証書を授与されました。
この第1回シェリー・オフシャル・エデュケーター認定試験とセミナーは、各海外市場で統制委員会が実施するシェリー・セミナーの延長線上にあります。
新しい資格は、各エデュケーターが、自国で、統制委員会の要求する条件と水準にのっとった教育プログラムを実施できる、高い専門性を持つことを証明します。
統制委員会は「シェリー・アカデミー」という名で、今年からあらたに始めたプロジェクトに期待を寄せ、趣味の人から専門家まで、対象のレベルに合わせたセミナー・パッケージを用意しています。
このプロジェクトでは、地元、国内、海外において、シェリーを多面的に広めていく方針で、教育活動はコミュニケーション、プロモーション等の基本軸になります。
日本からはシェリー委員会日本代表、明比淑子がシェリー・オフシャル・エデュケーターに認定されました。
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| 更新日:2004/10/31 |
<第3回ベネンシアドール公式称号資格認定試験>
10月26日(火)、ホテル・センチュリー・ハイアット東京で「第3回ベネンシアドール公式称号資格認定試験」の最終試験が行われ、12名の公式ベネンシアドールと、これに順ずる20名のベネンシアドール・アフィシオナドが誕生しました。
同日、同ホテルではスペイン大使館およびスペイン政府観光局の後援により、「シェリーとベネンシアドールの夕べ」が開かれ、なかで認定証授与式と、来年1月17〜23日に実施されるシェリー・アカデミー・ツアー獲得をかけた最終公開試験が行われました。
審査員はヘレスから来日したFEDEJEREZの事務局長、ボスコ・トレモチャ、スペイン国大使館経済商務部商務官、エルネスト・ヒメネス、第1回試験でシェリー・アカデミー・ツアーを獲得した公式ベネンシアドール藤井達也、そして共催者から(社)日本ソムリエ協会会長、熱田貴、(社)日本バーテンダー協会専務理事、平野晃、(社)日本ホテルバーメンズ協会会長、桑名伸佐、来年から加わる予定の(社)日本ホテル・レストランサービス技能協会専務理事、石澤国重、シェリー委員会代表、明比淑子の各氏でした。
この試験は今年の5月、ヘレス=シェリー&マンサニーリャ原産地呼称統制委員会会長ホルヘ・パスクアル氏が来日して、東京、金沢、仙台、沖縄で行った試験のためのセミナーで始まり、6月に第一次筆記試験の通過者50名が、今回26日の最終試験にのぞみました。
最終試験は筆記、テイスティング、実技からなり、公式ベネンシアドールに選ばれた12名は壇上でも、口頭試問、テイスティング、実技で実力を競いました。
本年の受賞者は
JSAから向井畝津子、田嶋一成、田中快枝、平井修司、星野美江、山田高彰
NBAから大島章、西塔敦
HBAから新橋清、伊藤庸治、栗原一雄、清水順子
シェリー・アカデミー・ツアー獲得者は向井畝津子氏と新橋清氏でした。
パーティではベネンシアドールのシェリー・サービスとNBAとHBAによる創作カクテル4種のサービスがあり、ウィリアムズ&ハンバート(輸入元:明治屋)、ゴンサレス・ビアス(輸入元:メルシャン)、サンデマン(輸入元:ペルノ・リカール・ジャパン)、ドン・ソイロ(販売元:アサビ・ビール)、ボデガス・イダルゴ・ラ・ヒターナ(輸入元:ユニオン・リカーズ)のブースでもシェリー各種が試飲に提供されました。
例年のように一杯に埋まった会場ではシェリーとビュッフェ・ディナーにロス・アミーゴス・フラメンによるコフラメンコ・ショウが花を添えました。
シェリー・アカデミー・ツアーに関しては下記インフォメーションの「シェリー・アカデミー・ツアー2005」情報をご参照ください。
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| 更新日:2004/10/31 |
<シェリー・アカデミー・ツアー2005>
シェリー&マンサニーリャ原産地呼称統制委員会によるシェリーの現地講座が実施されます。統制委員会の会長、事務局長など現地を代表する講師による講義とともに、実際に畑やボデガを見学しますので、理論と実際を関連付けてシェリーを学ぶことができます。
なによりも産地の空気を吸っていただくことが一番ですので、まる一日自由行動の日を設けています。思いっきり、シェリーの産地、ヘレスを堪能してください。
2004年度公式ベネンシアドール認定者2名、統制委員会とベネンシアドール公式称号資格認定試験を共催する(社)日本ソムリエ協会、(社)日本バーテンダー協会、(社)日本ホテルバーメンズ協会の代表も参加します。また、シェリー委員会日本代表、明比淑子が現地で同行します。
ツアー主催:ベネンシアドール委員会
期間:2005年1月17日(月)〜1月23日(日)
旅行代金:198,000円
詳しい資料は下記にご請求ください。
(株)ろばのみみ舎 担当 中居 美希子
〒169-0075
東京都新宿区高田馬場2−13−14 田中ビル2F,
TEL : 03-5287-1868
FAX : 03-5287-1867
E-mail : info@robanomimisha.attnet.ne.jp
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| 更新日:2004/10/21 |
<シェリー産地のぶどうの収穫は1億2100万キロで終了> 前年度比11%、1200万キロの増加
ヘレス、2004年10月7日: 原産地呼称認定畑の総面積10.400ヘクタールで、一ヶ月以上にわたって行われた収穫により、121,019,027キロのぶどうが収穫されたが、これは前年度より1200万キロ(11%)多いことになる。このデータから統制委員会は、年度のノルマに沿って、へレスとマンサニーリャの生産に使ってよいマストの量を決定する。
収穫量は予想以上に多かったが、それは主に気候によるものだ。8月と9月はじめの週は特にぶどうにとっては良い条件だった。つまり急激な暑さもなければ、熱く乾燥した風、レバンテも吹かなかった。そのためぶどうはゆっくりソフトに熟成していったので、重さが減らなかった。さらに今年度は降水量が750ミリと、例年の600ミリをはるかに上回った。もうひとつの要因として、予期していたよりミルデューの発生が少なかったことがあげられる。一方、ボーメ度の平均は11.20だった。
ISO9001の条件に合うよう監視するため、統制委員会が派遣したインスペクターは50人以上に及び、畑での作業、運搬手段、ボデガに到着したぶどうの品質検査など全工程で、細かいチェックが行われた。事前に統制委員会から各プレス工場にマニュアルが廻っていたため、収穫工程は技術的、衛生的に大変向上したものとみられる。
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| 更新日:2004/10/07 |
<第3回ベネンシアドール公式称号資格認定試験&シェリーとベネンシアドールの夕べ> シェリー&マンサニーリャ原産地呼称統制委員会が(社)日本ソムリエ協会、(社)日本バーテンダー協会、(社)日本ホテルバーメンズ協会との共催で、アンダルシア州政府の共催も得て行っているベネンシアドール公式称号資格認定試験は今年で3年目になりました。第一次試験で選出された50名が第二次試験に臨みます。まず筆記と実技の試験によって公式資格認定者と新しく設けられたベネンシアドール・アフィシオナドが選ばれます。その後、公式資格認定者の中から公開試験で、シェリーの産地で来年1月に実施されるシェリー・アカデミーへご招待する方を2名選出します。
ベネンシアドールによるシェリー・サービス、4種類の創作シェリー・カクテル、ビュッフェ・スタイルのお食事、そしてフラメンコ・ショー。輸入元各社のブースでは様々なシェリーをお試しいただけます。
公開試験とパーティの前にベネンシアドールの実演を含むシェリー・セミナーも行います。
詳細は下記をご覧ください。
問合せ先:(社)日本ソムリエ協会 Tel:03-3256-2020
記
日時:10月26日(火)
場所:ホテル・センチュリー・ハイアット東京
新宿区西新宿2-7-2 Tel:03-3349-0111
会費:3800円(セミナー参加費を含む)
1.セミナー
時間:16:00会場
16:30開始
会場:「クリスタルルーム」
講師:シェリー産地生産者連盟(FEDEJEREZ)事務局長:ボスコ・トレモチャ
シェリー委員会 日本代表:明比淑子
公式ベネンシアドール:藤井達文
2.ベネンシアドール公式称号資格認定試験&シェリーとベネンシアドールの夕べ
時間:18:00会場
ベネンシアドールのシェリー・サービス、シェリー・カクテル・サービス
18:30開始
セレモニー、公開試験、フラメンコ・ショー、叙任式 |
| 更新日:2004/08/26 |
<第一次合格者発表:2004年度ベネンシアドール公式称号資格認定試験>
第1次の筆記試験は6月に郵送で行われました。
下記の合格者50名の方は10月26日(火)にホテル・センチュリーハイアット東京で行われる第2次試験(筆記、試飲、実技)に進みます。その中から例年のように公式ベネンシアドールが選出されますが、今年から新たにベネンシアドール・アフィシオナドが選ばれます。これは公式ベネンシアドールに準じる称号で、シェリーの知識とベネンシアドールとしての技術を十分持つと判断される方々を認定します。
また、公式ベネンシアドールに認定された方々の中から2名の最優秀者を10月26日に公開試験で選出し、ヘレスで行われる「シェリー・アカデミー」のツアーにご招待します。
10月16日(火)の公開試験およびシェリーとベネンシアドールの夕べに関するお知らせは追って、当「インフォメーション」のページに掲載します。
合格者(50名)
(社)日本ソムリエ協会
江村 伸也、小田 昌宏、小野 重俊、川中 英章、木村 欣央、櫻井 立身、重内 威男、関谷 義明、瀬戸 烈、倉 美宣、高橋 太一、田口 貴子、田嶋 一成、田中 知行、田中 快枝、成澤 政道、縄野 孝浩、平井 修司、星野 美江、本田 裕子、南 健一、向井 畝津子、梁元 志祐、山田 高彰、山田 秀幸、山根 栄一吉村 実、吉岡 仁、吉田 豊、
(社)日本バーテンダー協会
青山 千恵、飯島 芳智、内野 敦、大島 章、西塔 敦、隅田 耕一郎、地井 和広、中村 竜、山口 貴子、山田 寿恵子
(社)日本ホテルバーメンズ協会
滝 真知子、畠山 徳夫、栗原 一雄、清水 順子、青塚 和男、伊藤 庸治、白石 智子、深澤 敏行、中林 紀代彦、高木 裕己、新橋 清 |
| 更新日:2004/07/19 |
<原産地呼称ヘレス=シェリー、マンサニーリャ=サンルーカル・デ・バラメダ、シェリー・ヴィネガー統制委員会はISO9001/2000の認定を受けました。>
2004年7月12日、原産地呼称シェリー、マンサニーリャ、シェリー・ヴィネガーの統制委員会はスペインのワインの原産地呼称統制委員会としてはラ・マンチャに続き2番目、アンダルシアでは最初にISO2000/2000の認証を得ました。
これはISO(国際標準化機構)が1987年に指定した「品質マネジメントシステム」の国際規格で、顧客要求事項及び適用される規制要求事項を満たした製品を一貫して提供する能力をもつことを実証され、品質マネジメントシステムの継続的改善のプロセスを含むシステムの効果的な適用、並びに顧客要求事項及び適用される規制要求事項への適合の保証を通して、顧客満足の向上を目指すことが要求されます。
(資料:http://www.jma.or.jp/JMAQA/html/iso9_01.html)
統制委員会はこの認定により、原産地呼称の管理、保障、擁護からプロモーションまで、全ての面がさらに強化され、サービス面も充実されることを確信しています。
現在、商品化されているシェリーとマンサニーリャの95%が、この品質管理システムに関与するボデガで生産されています。ぶどう栽培者では2つの協同組合が導入開始を決め、その他の協同組合も順次追随する模様です。個人所有の畑では、既にその面積の45%が導入を決めています。
特別呼称ヘレスのブランデー統制委員会も同認定を受けるための作業に入っています。 |
| 更新日:2004/06/25 |
<「シェリーと食事のマリアージュ」週間>
VINOBLE開催を機に、5月22日から30日まで、ヘレス市とシェリー&マンサニーリャ原産地呼称統制委員会はヘレスの主要レストラン22軒と協力して「シェリーと食事のマリアージュ」週間を実施しました。各レストランはシェリー各種に合わせた特別コース・メニューを組み、シェリーとセットにして特別価格で提供しました。
この試みは大変好評で、このメニューを今後も継続するレストランもあるそうです。
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| 更新日:2004/06/17 |
<第4回ノーブル・ワイン国際展>
IV Salon Internacional de los Vinos Nobles (VINOBLE)
1998年から隔年、ヘレス・デ・ラ・フロンテラのアルカサル(アラブの城塞)を会場に開催される世界の酒精強化ワインと甘口デザート・ワインの展示会、VINOBLEが今年、第4回を迎えました。
ヘレス市とシェリー&マンサニーリャ原産地呼称統制委員会は全面的にバックアップしています。
今年の会期は5月26日から29日までで、世界の5大陸の20か国、120のワイン産地から402のメーカーが987種のワインを持って参加しました。
今回もシェリー&マンサニーリャ原産地呼称統制委員会はアルカサル内にあるビリャビセンシオ城の2階の大広間を占め、シェリーのショールームとして各タイプ別にテイスティングができるようにしていました。また12のメーカーが独自のブースを出しました。
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| 更新日:2004/05/13 |
<シェリーは心臓病を予防>
セビーリャ大学の研究によって、シェリーが赤ワインと同じ抗酸化性ポリフェノールを含んでいることが判明しました。低比重リポ蛋白(LDL)、いわゆる“悪玉コレステロール”を減らすことから、冠状動脈性疾患の予防になるとのことです。この研究はJournal
of the Science and Agriculture誌で発表されました。
一方、シェリーを飲むと高比重リポ蛋白(HDL)、いわゆる“善玉コレステロール”が増えます。
この実験は3つのグループに分けたネズミを使って行われました。第1グループには、体重70キロの人間が毎日150ミリリットル消費するのに匹敵する量のシェリーが与えられました。第2グループには同量の水が与えられ、第3グループにはエタノールの水溶液が与えられました。シェリーはフィノ、マンサニーリャ、アモンティリャード、オロロソの4つのタイプをそれぞれ、別々のグループに与えました。2か月後、シェリーを飲んでいたグループは体重の減少等フィジカル面での変化はなく、健康状態の低下は見られませんでした。
血液検査の結果、シェリーを飲んでいたネズミは水を飲んでいたネズミやエタノール水溶液を飲んでいたネズミに比べ、善玉のHDL値が高く、悪玉のLDL値が低いことが分かりました。これはどのタイプのシェリーにも共通しています。
シェリーを飲むと体が善玉コレステロールを製造する能力を高めます。これは長寿につながり、冠動脈疾患発症率を低下させるとも発表されています。
関連記事: http://www.winespectator.com/Wine/Daily/News/0,1145,2395,00.html |
| 更新日:2004/05/09 |
<フェリペ皇太子の結婚披露宴にフィノとマンサニーリャ>
5月22日に行われるアストゥリアス公フェリペ皇太子とレティシア・オルティス・ロカソラノさんの結婚披露宴に、スペイン王室から選ばれて、シェリーのフィノとマンサニーリャが使われることになりました。
シェリー・マンサニーリャ・シェリーヴィネガー原産地呼称統制委員会は、この披露宴用に約500本のフィノとマンサニーリャをボトリングします。
統制委員会では、登録しているボデガの中から、参加を希望したボデガが提出したサンプルのブラインド・テイスティングを行い、フィノ、マンサニーリャそれぞれ一つを選出しました。
ヘレス、サンルーカル、エル・プエルトから17のボデガが、フィノとマンサニーリャで合計19のサンプルを提出しました。
テイスティング・コミティーによって選出されたワインのボデガ名は、王室の希望により、公表されません。
スペイン王室は今回のフェリペ皇太子の婚儀だけではなく、エレーナ王女とクリスティーナ王女の結婚に際しても、シェリーを使っています。 |
| 更新日:2004/04/29 |
<新しいベネンシアドールの称号>
今年から、ベネンシアドールの公式称号を獲得するには至らなかったものの、最終試験で一定のレベルに達した方には新たなクラスのベネンシアドールの称号を授与することになりました。
名称はVenenciador Aficionado ベネンシアドール・アフィシオナドです。これはシェリーに大変熱心に取り組んでいて、深い知識を持ったベネンシアドールを意味します。 |
| 更新日:2004/03/31 |
<シェリー&ベネンシアドール・セミナー>
New: 長期熟成シェリーをテイスティング
シェリー&マンサニーリャ原産地呼称統制委員会は「第3回ベネンシアドール公式称号資格認定試験」にさきがけて、4月に下記5都市で「シェリー&ベネンシアドール・セミナー」を実施します。
統制委員会・会長、ホルヘ・パスクアルがシェリーの解説及び長期熟成シェリーのテイスティングを行います。
また、マエストロ・ベネンシアドール、ヘスス・デルガドおよび公式ベネンシアドール認定者によるベネンシアドールのデモンストレーションを行います。
4月12日(月)高松:ウェルシティ高松「讃岐A」
13日(火)東京:センチュリーハイアット東京「センチュリールームB」
14日(水)金沢:金沢エクセルホテル東急「ボールルーム」
15日(木)仙台:ホテル仙台プラザ「松島南」
16日(金)沖縄:沖縄ハーバービューホテル「金鶏の間」
時間:各会場とも14:00〜16:00
参加費:
1.(社)日本ソムリエ協会、(社)日本バーテンダー協会、(社)日本ホテルバーメンズ協会の会員は2000円
2.その他の方は3000円
詳しくは下記3協会にお問い合わせください。
(社)日本ソムリエ協会 03−3256−2020
(社)日本バーテンダー協会 03−3571−2473
(社)日本ホテルバーメンズ協会 03−3237−0263 |
| 更新日:2004/03/22 |
<第3回ベネンシアドール公式称号資格認定試験>
New: 新たなクラスのベネンシアドールの称号を授与
ベネンシアドールの公式タイトルを獲得して、新しい活躍の場を開拓しましょう。
今年は公式称号を獲得するには至らなかったものの、最終試験で一定のレベルに達した方には新たなクラスのベネンシアドールの称号を授与することになりました。名称が決まったら本ホームページで発表いたします。
シェリー&マンサニーリャ原産地呼称統制委員会はアンダルシア州政府、(社)日本ソムリエ協会、(社)日本バーテンダー協会、(社)日本ホテルバーメンズ協会の共催を得て、「ベネンシアドール公式称号資格認定試験」を下記の通り実施します。
4月12日(月)公募開始
5月10日(月)応募締め切り
6月22日(木)第1次試験問題郵送(筆記)
7月 5日(月)結果通知郵送
10月26日(火)第2次試験:最終選考会(東京会場にて筆記・実技)
最終公開実技試験(シェリー・アカデミー・ツアーご招待)
一般向けシェリー・セミナー
シェリー・パーティ
2005年1月中旬以降 シェリー・アカデミー・ツアー実施
受験料:
1.1000円:受験のみ
2.4000円:受験料+ベネンシアドール・セット(ベネンシア、ファヒン、CD Rom)− このセットは受験者のみが購入できます。第1次試験の解答を送らなかった方には、お申し込みいただいても、発送されません。一度振り込まれた料金は返金されませんので、ご注意ください。
合格認定料:10000円(認定証およびバッジ贈呈)
応募資格:
1.(社)日本ソムリエ協会、(社)日本バーテンダー協会、(社)日本ホテルバーメンズ協会、いずれかの会員であること。
2.年齢20歳以上。
3.語学力は問わない。
4.定職についていること。
詳しくは下記3協会にお問い合わせください。
(社)日本ソムリエ協会 03−3256−2020
(社)日本バーテンダー協会 03−3571−2473
(社)日本ホテルバーメンズ協会 03−3237−0263 |
| 更新日:2004/02/16 |
<ヨーロッパのワインを楽しむ中国料理コンクール優勝者研修旅行>
FEDEJEEZ(シェリー産地生産者連盟)はEUの援助を受け、フランスの3つのワイン産地とともに「中国料理とヨーロッパワイン」のプロモーションを行っていますが、そのしめくくりとして、昨年11月に行った「ヨーロッパのワインを楽しむ中国料理コンクール」で各地域のワイン賞を獲得した4名を研修旅行にご招待しました。
旅行は1月18日から25日にかけて実施され、最初の訪問地ヘレスには18日の午後に到着しました。
18日夜はゴンサレス・ビアス社(フィノのティオ・ペペのメーカー)を訪問し、その後、ヘレス郊外のレストラン「ベンタ・ラス・クエバス」でアンダルシア式に、ドングリを食べて育つイベリア種の豚で作った生ハムをはじめ、様々なタパスとシェリーで夕食をとりました。
19日は午前中にサンルーカル・デ・バラメダのボデガス・イダルゴ・ラ・ヒターナ社(マンサニージャのラ・ヒターナのメーカー)を訪問して本場のマンサニージャを楽しみました。
昼食前にヘレスに戻り、レストラン「エル・ボスケ」にてスペインの調理人たちとともに厨房に入って、スペイン料理作りを試し、たくさんの報道陣に囲まれました。
後にヘレス=シェリー原産地呼称統制委員会を訪問。
夜はエミリオ・ルスタウ社(限定量生産のアルマセニスタ・シリーズの輸出元)を訪問した後、町中の伝統的なレストラン「ガイタン」で夕食をとりました。 |
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| 更新日:2004/02/11 |
<シェリー・アカデミー・ツアー2004>
ヘレス=シェリー原産地呼称統制委員会主催のシェリー・アカデミーに参加するツアーが、
1月13日から18日までの6日間で実施されました。
ツアーには2003年度公式ベネンシアドールに認定され、ツアーを獲得した2名、(社)日本ソムリエ協会、(社)日本バーテンダー協会、(社)日本ホテルバーメンズ協会各代表に加え、(社)日本ソムリエ協会会長、熱田貴氏にもご参加いただきました。
シェリー・アカデミー日程
14日:原産地呼称統制委員会にて講義(歴史)
ゴンサレス・ビアス社訪問(ボデガで夕食)
15日:サンデマン社にて講義(ぶどう栽培と収穫)
王立アンダルシア馬術学校にて馬術ショウ観覧
サンデマン社の畑と醸造設備を訪問(畑の中にある昔の醸造所の中で昼食)
サンチェス・ロマテ社訪問
フラメンコ・ショウ観覧(夕食)
16日:原産地呼称統制委員会にて講義(熟成・タイプ)
統制委員会のサンプルのテイスティング
ウィリアムズ&ハンバート社訪問
ボデガス・イダルゴ・ラ・ヒターナ社訪問(ボデガで昼食)
ペドロ・ドメック社訪問(ボデガで夕食)
シェリー・アカデミー終了証書及びピン授与
まとまった説明と現場の見学とで、充実した研修ができます。来年も実施しますので、ぜひご参加ください。ご案内は、ベネンシアドール公式称号資格認定試験の最終選考が行われる秋になります。このホームページにも掲載しますので、ご覧ください。 |
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| 更新日:2003/11/24 |
<第2回ヨーロッパのワインを楽しむ中国料理コンクール>
11月12日(水)、「第2回ヨーロッパのワインを楽しむ中国料理コンクール」が東京で開催されました。 |
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これはEUの援助を受けて、スペインのシェリーがフランスのアルザスの白、タヴェルのロゼ、コート・デュ・ローヌの赤の産地と共に、(社)日本中国料理協会の協力のもとに実施する「中国料理とヨーロッパワイン」のプロモーションの一環として行われています。昨年に引き続き、今年は第2回目になりました。
中国料理とワインという組み合わせは、まだあまり一般的ではないかもしれませんが、中国料理でもワインを飲みたいという人が、女性を中心に増えてきています。そのためこのプロジェクトでは中国料理関係者にむけて、年間十数回、ワインセミナーに行っています。セミナーの参加者にとって、ワインの中でも特にシェリーは新しい発見だったようで、紹興酒を思わせる風味に親近感が持たれ、好評を博しています。
「第2回ヨーロッパのワインを楽しむ中国料理コンクール」は128名の応募者のなかからレシピと写真で選考された16名が決勝に臨みました。
会場は西新宿の「東京調理師専門学校」で、審査は(社)日本中国料理協会会長、揚井國雄氏をはじめ、協会の方々が、(社)日本ソムリエ協会のソムリエ2名の方々とともに行いました。
授賞式とレセプションは西新宿の京王プラザホテルで行われ、前菜部門、熱菜部門からグランプリと準グランプリ各1名と、各ワイン産地の賞各1名が発表されました。
シェリー賞は青森市の「三海龍(San Hai Long / Tel:017-735-3816)」の料理長、喬俊和(Qiao Jun He)氏が獲得しました。今年のテーマは豚で、喬氏の料理は「葡園風情」とう豚足とその煮こごりをぶどう園のイメージに飾った前菜で、フィノのシェリーを合わせます。
ヘレスからはシェリー産地生産者連盟FEDEJEREZの会長、フランシスコ・バレンシア氏が来日し、賞を手渡しました。
4地区のワイン産地の賞の獲得者は来年1月に4地区を訪問する旅に招待されることになっています。 |
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| 更新日:2003/11/4 |
<シェリー・アカデミー・ツアー開催>
ヘレス=シェリー原産地呼称統制委員会主催「シェリー・アカデミー」で研修する
シェリー・アカデミー・ツアー2004
*シェリー原産地呼称統制委員会が各シェリー・メーカーの協力を得て実施する、シェリーの現地総合教育プログラムです。
*シェリー委員会日本代表、「シェリー、ポート、マデイラの本」の著者、明比淑子が同行します。
*団長は(社)日本ソムリエ協会常務理事、越田善夫です。
旅行期間:2004年1月13日(火)〜1月18日(日) 6日間
13日:成田出発、セビーリャ着
14日:セビーリャ観光、ヘレス着
「シェリー・アカデミー」オリエンテーション
15日:「シェリー・アカデミー」講義と現場見学
16日:「シェリー・アカデミー」講義と現場見学
終了式
17日:ヘレス発
18日:成田着
旅行代金:15〜20名の場合:213000円(添乗員なし)
21〜30名の場合:223000円(添乗員あり)
問合せ先・申し込み先:JTB公務営業東京支社 担当:角原、杉山
電話:03−5226−3186
FAX:03−5226−3196 |
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| 更新日:2003/10/30 |
<2003ベネンシアドール試験終了>
第2回ベネンシアドール公式称号資格認定試験が下記の日程にて行われました。
日時:2003年10月15日(水)
場所:センチュリー・ハイアット東京
6月に行われた第1次筆記試験には258名が応募し、32名が選出されました。10月15日は、この32名に対し、筆記、試飲、実技の試験が行われ、12名が公式ベネンシアドールの称号認定者として選出されました。引き続き、同ホテルで開催した「シェリーとベネンシアドールの夕べ」で、ヘレスご招待旅行が当たる公開実技試験を12名に対して行い、
2名が選択されました。
認定者:
(社)日本ソムリエ協会:上野文一、後谷高光、川又邦夫、中村圭二、寺下大二郎
(社)日本バーテンダー協会:出沼慶勝、魚住明年、吉本武史、宮本佳子
(社)日本ホテルバーメンズ協会:松岡憲裕、渡邉俊彦、片山透
下の写真は認定式の模様 |
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| 更新日:2003/10/28 |
<’03年度ぶどうの収穫>
2003年、原産地呼称統制委員会に登録されている畑におけるぶどうの収穫は9月25日で終了しました。109,110,773キロで、昨年の11400万キロの4、4%減でした。 |
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| 更新日:2003/09/06 |
<シェリー委員会のサイト開設>
シェリー・ファンのみなさま、長らくお待たせしました。
このサイトの資料はシェリー委員会のもとであるシェリー&マンサニーリャ原産地呼称統制委員会およびシェリー産地生産者連盟FEDEJEREZのものを使用しています。
この「インフォメーション」のページには随時シェリーに関するさまざまな情報(シェリーのプロモーションに関する催しなど)を載せていきます。
どうぞご期待ください。 |
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