シェリーはヘレスのワイン
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産地
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ボデガ
ベネンシアドール
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タイプ
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過去に更新したシェリー関連の情報とシェリー委員会からのお知らせ
更新日:2008/03/16
<第7回ベネンシアドール公式称号資格認定試験  
第2回シェリー・カクテル・コンペティション>


シェリー&マンサニーリャ原産地呼称統制委員会は2008年、ICEX(スペイン貿易庁)/スペイン大使館経済商務部の援助を受け、(社)日本ソムリエ協会、(社)日本バーテンダー協会、(社)日本ホテルバーメンズ協会、(社)日本ホテル・レストランサービス技能協会の協力のもと、「第7回ベネンシアドール公式称号資格認定試験」および「第2回シェリー・カクテル・コンペティション」を実施いたします。

日程
日付 ベネンシアドール公式称号資格認定試験 シェリー・カクテル・コンペティション
3月27日(木) 受験対策実技指導セミナー申込受付開始  
4月25日(金) 受験申込受付開始 応募受付開始
4月17日(木) 受験対策実技指導セミナー申込締切り  
4月27日(日) 受験対策実技指導セミナー  
5月25日(日) 受験申込受付締切り  
6月05日(木) 第1次試験問題発送  
6月18日(水) 試験解答必着 応募受付締切り
6月下旬 合格者のみに通知 選出された者のみに通知
10月12日(日) 第2次および最終公開試験 ファイナル
2009年1月第3週 最優秀2名シェリー・アカデミー・ツアー招待 優勝者1名シェリー・アカデミー・ツアー招待
ヘレスでシェリー原産地呼称統制委員会によって実施される「シェリー・アカデミー・ツアー」は一般参加(有料)も可能です。

以下の詳細は別紙をご参照下さい。
1.ベネンシアドール公式称号資格認定試験(ご案内と申込書
2.シェリー・カクテル・コンペティション(要項申込書
3.受験対策実技指導セミナー(ご案内と申込書

詳細は共催4協会の機関紙もしくはホームページに掲載されますので、ご覧下さい。

問い合わせ先:シェリー委員会 Tel.03−3303−3789

更新日:2008/02/04
<シェリー・アカデミー2008年>

2008年の「シェリー・アカデミー」は1月14日(月)夜22:35ヘレスの空港到着から始まりました。
その夜はさっそくホテルの向いのアイリッシュ・パブへ。スペインにもパブがあります。

15日は夕方まで自由時間。ベネンシアドールの人たちはジャケットやパンタロン、シャツなどを買いました。

プログラムはゴンサレス・ビアス社訪問から始まりました。ヘレスの代表的なベネンシアドールの一人、ヘナロ・ベニテス氏の実演も含め、ボデガを見学した後、レストラン「バル・フアニート」でウェルカム・ディナー。地元のタパスをティオ・ペペなどと共にいただきました。
ヘレスを代表するベネンシアド−ル、ゴンサレス・ビアスのヘナロ・ベニテス氏原産地呼称統制委員会の講義

16日は朝から原産地呼称統制委員会で、事務局長のセサル・サルダーニャ氏の講義を受けました。その後サンルーカル・デ・バラメダのボデガス・イダルゴ社へ。畑は、前夜雨が降ったので朝の訪問はやめて、昼食後にしました。古いシェリーをいろいろテイスティングし、ボデガの中でマンサニーリャ、ラ・ヒターナとともにサンルーカルお得意のエビやアロス・マリネロ(魚介類のご飯)をいただきました。

午後はシエスタ・タイムの後、ヘレスの街中にあるサンチェス・ロマテ社を訪問。シェリーだけでなく、ブランデー、カルデナル・メンドーサの造り方も学びました。その後はフラメンコ・ディナー。本場、ディープなヘレスのフラメンコを楽しみました。
ボデガス・イダルゴ・ラ・ヒターナの畑でサンチェス・ロマテ社の樽に全員でサイン

17日は、統制委員会の講義2日目で、テイスティングもしました。その後、午前中の訪問は、闘牛のマークで有名なエル・プエルト・デ・サンタ・マリアのオスボルネ社。ベネンシアド−ルの実習をした後、モダンなスタイルの料理をフィノ・キンタ他とともにいただきました。

夜の訪問はエミリオ・ルスタウ社。常時40種類もある中から、特徴的なものを選出して、ブランデー、ヴィネガーまで、じっくりテイスティングしました。その後、レストラン「エル・ボスケ」で様々なタイプと共にマリアージュのディナーをいただきました。
オスボルネでベネンシアド−ルの実習ルスタウのワインとシーフードの炊き込みご飯のマリアージュ

修了証書はエミリオ・ルスタウ社で統制委員会事務局長のセサル・サルダーニャ氏から一人ひとりに授与されました。

来年も1月後半に「シェリー・アカデミー」を実施します。多数のご参加をお待ちしています。
更新日:2007/11/20
<「シェリー・アカデミー・ツアー2008」ご案内>

恒例のシェリー原産地呼称統制委員会が行う「シェリー・アカデミー」に参加する研修ツアーのご案内です。

ツアーの日程は2008年1月14日(月)から19日(土)です。
詳しくは添付のスケジュール表をご覧下さい。

   シェリー・アカデミー・ツアー2008スケジュール

シェリー委員会日本代表、明比淑子が「シェリー・アカデミー」のご案内をします。
ツアーのお問い合わせ、お申し込みは下記までお願いします。
申し込み締め切りは12月14日(金)です。

(株)ろばのみみ舎
〒169-0075 新宿区高田馬場2‐13‐14 田中ビル2F
Tel: 03-5287-1868
Fax: 03-5287-1867
更新日:2007/10/23
<6回ベネンシアドール公式称号資格認定試験の最終公開実技試験 &
第1回シェリー・カクテル・コンペティションのファイナル &
シェリー・パーティ結果発表>

[第6回ベネンシアドール公式称号資格認定試験結果発表]

10月14日(日)に品川のザ・グランド・ホールで開催された「第6回ベネンシアドール公式称号資格認定試験」の第2次試験と最終試験が行われた。これはシェリー&マンサニーリャ原産地呼称統制委員会とICEXスペイン貿易庁がスペイン大使館経済商務部の援助と、(社)日本ソムリエ協会(JSA)、(社)日本バーテンダー協会(NBA)、(社)日本ホテルバーメンズ協会(HBA)、(社)日本ホテル・レストランサービス技能協会(HRS)の協力を得て実施している。

第1次を通過し、第2次試験に臨んだ47名(49名中2名棄権)のうち、次の10名が公式称号を獲得し、最終試験に進んだ。

JSA:真治宏史、丸山武志
NBA:青山千恵、金高大輝、進藤義弘、中村光男、原田晶平
HBA:山田由理、宮内章裕
HRS:西田文子

公式称号に次ぐベネンシアド−ル・アフィシオナドには次の11名が選ばれた。

JSA:伊藤勝仁、大沢妙子、木鋪裕正、小林由未子、野々下陽子
 NBA:石川和伸、嶋田愛紀、橋本真由美
 HBA: 和泉もも子、村上博康
 HRS: 井平邦子

筆記及び利酒の試験の後、18:00に開演したシェリー・パーティの会場で、実技の最終公開試験が行われ、次の2名が最優秀ベネンシアド−ルに選ばれた。

青山千恵(NBA)
丸山武志(JSA)

審査員はスペイン側からホルヘ・パスクアル(シェリー原産地呼称統制委員会会長)、アルフォンソ・カルバホ(スペイン大使館経済商務部所長)、明比淑子(シェリー委員会日本代表)、日本側から小飼一至(JSA会長)、椙山八重造(NBA会長)、今泉康治(HBA専務理事)、相田由昭(HRS会長代行)。

最優秀者2名は2008年1月後半にヘレス・デ・ラ・フロンテラで、シェリー&マンサニーリャ原産地呼称統制委員会主催で行われる「シェリー・アカデミー」の研修旅行に招待される。
[第1回シェリー・カクテル・コンペティション結果発表]

ベネンシアドール公式称号資格認定試験と同じく、10月14日(日)に品川のザ・グランド・ホールで開催された「第1回シェリー・カクテル・コンペティション」のファイナルには、書類選考を通った12名が挑戦した。その結果、下記のように優勝者、準優勝者が選ばれた。

 優勝 :山崎剛 「フラメンコ・レディ」(NBA/スタア・バー・ギンザ)
 準優勝:渡辺高弘「シェリー・ヒーリング」(HBA/京王プラザ・ホテル)

また、会場では入場者にも試飲が出来るバーが設置され、人気投票が行われた。その結果、人気No.1は田村誠「アレグリア」(HBA/グローリー桜木町店)に決定した。

審査員はスペイン側からホルヘ・パスクアル(シェリー原産地呼称統制委員会会長)、日本側から小飼一至(JSA会長)、椙山八重造(NBA会長)、今泉康治(HBA専務理事)、相田由昭(HRS会長代行)の5名。

 受賞者3名には輸入元各社から副賞のシェリー各種が贈呈された。
 また優勝者は2008年1月後半にヘレス・デ・ラ・フロンテラで、シェリー&マンサニーリャ原産地呼称統制委員会主催で行われる「シェリー・アカデミー」の研修旅行に招待される。  

<協賛シェリー輸入元>
ブース出展:岡部貿易(株)、(有)サス、サントリー・アライド(株)、ボニリ・ジャパン(株)、ペルノ・リカール・ジャパン(株)、(株)明治屋、ユニオンリカーズ(株)
副賞提供:(株)飯田、(有)オーディーディ、(株)オーデックス・ジャパン、(株)キムラ、(有)サス、サントリー・アライド(株)、(株)ス・コルニ、(株)日本グランド・シャンパーニュ、(株)八田、(株)明治屋
更新日:2007/08/13
<6回ベネンシアドール公式称号資格認定試験の最終公開実技試験 &
第1回シェリー・カクテル・コンペティションのファイナル &
シェリー・パーティ>


毎年秋、シェリー&マンサニーリャ原産地呼称統制委員会とスペイン貿易庁およびスペイン大使館経済商務部が、(社)日本ソムリエ協会、(社)日本バーテンダー協会、(社)日本ホテルバーメンズ協会、(社)日本ホテル・レストランサービス技能協会との共催で行う、恒例のベネンシアドール最終公開実技試験+シェリーとフラメンコの大パーティに今年はシェリー・カクテル・コンペティションが加わりました。
ぜひファイナリストの応援に駆けつけてください。シェリー各種の試飲もどうぞ!

                              記

   日時:2007年10月14日(日)
      17:30 開場 ベネンシアドールによるシェリー・サービス
      18:00 開宴 ビュッフェ
      18:30 シェリー・カクテル・コンペティション ファイナル
      19:20 ベネンシアドール公式称号資格認定試験 最終公開実技試験
      20:10 フラメンコ・ショー
      20:35 表彰式
      21:00 終了 
   場所:THE GRAND HALL (ザ・グランド・ホール)
    〒108-0075 東京都港区港南2-16-4 品川グランドセントラルタワー 3F
    TEL:03-5463-9971  開催当日03-5463-9973
    http://www.tg-hall.com/contact/ (品川駅港南口。ストリングスホテル先)
   会費:一人4000円 (申込受付は9月5日から10月8日まで)
      *申込書に必要事項を記入後、参加人数分の金額をお振込みの上、
       領収書を指定の貼り付け場所に貼って、FAXでお送り下さい。
      *申込書:2007/10/14申込書 (ダウンロード後印刷してご使用ください。)
      注:お申込後のキャンセル、返金は致しかねますので、ご了承ください。
   振込み先:ベネンシアド−ル委員会
          三菱東京UFJ浜田山出張所 普通預金 0399763
   ファックス:03−3386−5068 

   問合せ:シェリー委員会 Tel. 03-3303-3789
更新日:2007/07/10
<第6回ベネンシアドール公式称号資格認定試験 二次試験受験者決定>

6月に行われた一次試験合格者が発表されました。
昨年度ベネンシアド−ル・アフィシオナド(以下VAと略)のタイトル獲得者で再度公式タイトル獲得に挑戦する19名とともに、第二次試験に臨みます。

2007年度の受験申込者は、昨年度VA20名を含め、188名でした。
最終受験者は、VA1名が事情により受験を辞退したため、49名になりました。所属協会別ではJSAが21名、NBA13名、HBA10名、HRS3名、その他2名でした。

JSA
   新規:伊藤 勝仁、大井 正通、大沢 妙子、片山 圭一朗、木鋪 裕正、小林 由未子、
       澤田 賢二、田口 貴子、鶴田 尚弘、野々下 陽子、畠山 徳夫
   VA :江口 淳、岡本 幸恵、神山 和人、菊池 剛、重内 威男、真治 宏史、
       高島 利幸、田中 政徳、丸山 武志、向山 雅康

NBA
   新規:青山 千恵、石川 和伸、片岡 弘之、金高 大輝、嶋田 愛紀、曽我 友幸、
       高垣 亮輔、橋本 真由美、原田 晶平、前田 隆、宮下 純
   VA :進藤 義弘、中村 光男

HBA
   新規:五十嵐 俊博、和泉 もも子、近藤 哲史、高木 明、村上 博康、横田 勝
   VA :三井 章弘、宮内 章裕、山崎 慎一、山田 由理

HRS
   新規:井平 邦子、緒方 雅
   VA :西田 文子

その他 VA:音瀬 全規、山口 大輔
更新日:2007/07/10
<第1回シェリー・カクテル・コンペティション ファイナル進出者決定>

シェリー・カクテル・コンペティションの書類審査が終わり、ファイナル・コンペティション出場資格者12名が選ばれました。

   JSA:南 健一、向井 畝津子
   NBA:上野 美和、湯沢 久雄、内藤 茂敏、魚住 明年、山崎 剛、
   HBA:渡辺 高弘、青塚 和男、田村 誠、関谷 義明
   HRS/HBA:門間 輝典
更新日:2007/07/10
<10月14日(日)ベネンシアドール公式称号資格認定試験・最終試験及び
第1回シェリー・カクテル・コンペティション・ファイナルは会場が変更されました。>


!会場変更のお知らせ

新しい会場は:

【THE GRAND HALL】
〒108-0075 東京都港区港南2-16-4 品川グランドセントラルタワー 3F
TEL:03-5463-9971 / FAX:03-5463-9972 / 開催当日:03-5463-9973
http://www.tg-hall.com/contact/

品川駅直結のモダンなホールです。決勝またはファイナル進出のお友達の応援に、そしてシェリーの楽しさをたくさんのシェリー・ファンとともに楽しむ為に、是非お誘い合わせの上、ご参加ください。
  詳細は追って、このホームページおよび、JSA,NBA,HBA,HRSの機関紙もしくはホームページで発表します。お見逃しなく!
更新日:2007/05/29
<ベネンシアドール公式称号資格認定試験受験対策セミナー終了>

ベネンシアド−ル公式称号資格認定者による2007年受験対策セミナーが終了しました。
東京会場、熊本会場はそれぞれ約50名、名古屋会場は約30名が参加しました。
シェリー委員会が準備した資料を基にした講義と試飲の後、公式ベネンシアド−ルによる実技指導が行われました。

東京会場
 講義・試飲:シェリー・オフィシャル・エデュケーター 明比淑子
 実技:渡邊俊彦、栗原一雄、清水順子、原田勇士(以上HBA)、吉本武史(NBA)、原田武明(HRS)、杉本祐子、馬場祐治(以上JSA)

熊本会場
 講義:隅田耕一郎(NBA)
 試飲:薬師寺美穂(JSA)
 実技:宮本眞、宮本佳子、松岡憲裕(HBA)、長直樹、隅田耕一郎(NBA)、薬師寺美穂(JSA)

名古屋会場
 講義・試飲:山田高彰(JSA)
 実技:勝部とも子、山田高彰(以上JSA)

試飲したシェリー
 フィノ(Fino Quinta/Osborneシンポフーズ)、マンサニーリャ(Atalaya/Bodegas Baronキムラ)、アモンティリャード(Napoleon/Bodegas Hidalgo - La Gitanaユニオンリカーズ)、オロロソ(Alfonso/Gonzalez Byassメルシャン)、ミディアム(Medium Dry/Sandemanペルノリカールジャパン)、クリーム(Williams & Humbert Collectionマキシアム・ジャパン/アサヒビール)、ペドロ・ヒメネス(Aamo/Pedro Romeroサス)

来年も5月にベネンシアド−ル公式称号資格認定者の企画による受験対策セミナーを全国各地で開催したいと思います。企画したいベネンシアド−ルの方はシェリー委員会にご相談ください。
更新日:2007/04/07
<第6回ベネンシアドール公式称号資格認定試験 受験対策セミナー>

シェリー委員会(シェリー原産地呼称統制委員会及びシェリー産地生産者連盟)、(社)日本ソムリエ協会、(社)日本バーテンダー協会、(社)日本ホテルバーメンズ協会、(社)日本ホテル・レストランサービス技能協会で構成されるベネンシアド−ル委員会は、本年からシェリー・セミナーを「受験対策セミナー」という名称のもとに、各地で、ベネンシアドール公式称号資格認定者の主導によってセミナーを行うことになりました。
2007年の開催地は東京、熊本、名古屋。内容は理論、利き酒、実技です。

開催要綱下記ファイルを参照ください。

  ”受験対策セミナー開催要項”

更新日:2007/04/01
<ベネンシアドール公式称号資格認定試験+シェリー・カクテル・コンペティション>

シェリーの世界がますます楽しくなります。

シェリー原産地呼称統制委員会とスペイン貿易庁ICEX/スペイン大使館経済商務部が(社)日本ソムリエ協会、(社)日本バーテンダー協会、(社)日本ホテルバーメンズ協会、(社)日本ホテル・レストランサービス技能協会と共に実施してきた「ベネンシアドール公式称号資格認定試験」は第6回を迎えます。資格を取って、シェリー大使として日本中にシェリーの楽しさを広めていってください。

要綱と申込書は
  ”ベネンシアドール公式称号資格認定試験 要綱・応募用紙”
をクリックして入手してください。


また、今年から、同じ主催で、「シェリー・カクテル・コンペティション」が始まります。数々あるカクテル・コンペティションのなかでもシェリーをテーマにしたものは、これが初めてでしょう。これまでベネンシアドール公式称号資格認定試験の最終試験で毎回4つの新作カクテルを発表して好評を得てきましたが、これからは全国規模のコンペティションを行っていきます。

要綱と応募用紙は
   ”カクテル・コンペティション募集要項”
   ”カクテル・コンペティション応募用紙”
をクリックして入手してください。
更新日:2007/02/04
<シェリー・アカデミー2007年報告>

今年もシェリー原産地呼称統制委員会が主催するシェリーの産地におけるシェリー研修講座「シェリー・アカデミー」が開催された。
1月15日東京発20日帰国。宿泊は4晩ともヘレス・デ・ラ・フロンテラだった。
プログラムは:
16日
   20:00 「ボデガス・サンチェス・ロマテ」訪問。
         その後タブラオで夕食とフラメンコ・ショーの観賞。
17日
   09:00 シェリー原産地呼称統制委員会で事務局長セサル・サルダーニャ氏による
         シェリー講座
   11:30 「ボデガス・オスボルネ」の畑「エル・カバーリョ」見学後、
         エル・プエルト・デ・サンタマリアのオスボルネ社を訪問。
   15:00 サンルーカル・デ・バラメダへ移動。
         グアダルキビール川のビーチ沿いのレストラン街「バホ・デ・ギア」のレストラン
         「エル・ビゴテ」で昼食後、「ボデガス・イダルゴ・ラ・ヒターナ」を訪問。
         夜はヘレスの街中の「バル・フアニート」へ。
18日
   09:00 シェリー原産地呼称統制委員会で事務局長セサル・サルダーニャ氏による
         シェリー講座とテイスティング
   11:30 ヘレスの「ボデガス・トラディシオン」を訪問し、パティオで軽い昼食。
   19:00 ヘレスの「エミリオ・ルスタウ」を訪問後、レストラン「エル・マルケス」で
         シェリーと料理のマッチングを試すディナー。最後に修了証書授与。
19日
   15:25 ヘレス空港発マドリード、パリ経由。
20日
   19:00 成田着。

 お天気は最高で気温も昼間は20℃になるほどの陽気だった。
2008年もシェリー・アカデミーは1月に実施する予定。ベネンシアドール公式称号資格認定試験を受けようと思う方には是非お勧めしたい研修コースだ。
更新日:2006/11/14
<シェリー・アカデミー・ツアー2007ご案内>

シェリー原産地呼称統制委員会が主催する「シェリー・アカデミー」に参加するツアーを2007年も下記のように実施いたします。
統制委員会代表による講義と、各メーカーの畑や熟成庫の見学で、現地ならではのシェリー体験学習ができます。
産地で飲むシェリーの味は格別です。ご参加お待ちしています。

旅行期間  1月15日(月)〜1月20日(土)
旅行代金  193,000円
最少催行人員 10名
食事 朝食4回
お一人部屋追加料金 25,000円
成田空港使用料、現地空港使用料、燃油特別付加運賃は別途かかります。
約32,680円

旅行代金に含まれるもの
日程表の航空代金
日程表のホテル代金(二人一部屋利用) ホテルハンダロス または同クラス
日程表の専用車代金
朝食4回

(株)ろばのみみ舎
169-0075 東京都新宿区高田馬場2−13−14
     田中ビル2F
Tel:03-5287-1868,Fax:03-5287-1867
Email:info@robanomimi-sha.com
更新日:2006/11/01
<第5回ベネンシアドール公式称号資格認定試験結果発表>

10月26日(木)、ホテル・ニューオータニ東京で、公式ベネンシアド−ルおよび*ベネンシアド−ル・アフィシオナドを認定する第5回ベネンシアドール公式称号資格認定試験の二次試験、及び「シェリー・アカデミー」研修旅行招待者2名を選出する最終試験が実施されました。
*公式ベネンシアド−ルに順ずる成績の方約20名。一度認定された方の再度認定はありません。

2006年度の一次試験申し込み総数は224でした。そのうち前年度と前々年度のアフィシオナドの申込は29でした。
今年から前年のアフィシオナド認定者は一次試験免除することに決めましたが、すでにその前の年もアフィシオナドを認定していましたが、昨年は一次試験免除を行いませんでしたので、一次試験免除初年度の今年は前2年の認定者に対し一次試験を免除しました。来年は今年のアフィシオナド認定者が一次試験免除になります。

公式ベネンシアド−ル認定者12名は;
杉本祐子、馬場祐治、青塚和男、石田朋也、岡部一誠、神子大輔、杉本信行、関谷義明、西村弥子、長谷川恭夫、原田武明、薬師寺美穂

ベネンシアド−ル・アフィシオナド20名は;
江口淳、岡本幸恵、音瀬全規、神山和人、菊池剛、重内威男、真治宏史、進藤義弘、平美枝子、高島利幸、田中政徳、中村光男、西田文子、丸山武志、三井章弘、宮内章裕、向山雅康、山口大輔、山崎慎一、山田由理

最終公開実技試験の結果、シェリー&マンサニーリャ原産地呼称統制委員会がヘレスで行う「シェリー・アカデミー」の研修旅行招待者に選出されたのは、杉本祐子氏と馬場祐治氏でした。

「シェリー・アカデミー」ツアーは来年1月15日から20日までです。一般公募については追って、この「インフォメーション」のページでお知らせします。ふるってご参加ください。
公式ベネンシアド−ル認定者と原産地呼称統制委員会会長ホルヘ・パスクアル 審査員一同
また、今回は5周年ということで、通常の「シェリーとベネンシアド−ルの夕べ」のパーティはアンダルシア州政府主催の「アミーゴス・デ・アンダルシア」と合同で行われました。第一部では、アンダルシアの主要製品であるシェリーの日本におけるプロモーションに貢献してくださった(社)日本ソムリエ協会会長の小飼一至氏に対し、アンダルシア州政府から黄金勲章が授与されました。
会場ではベネンシアド−ルによるシェリーのサービスがあり、シェリー輸入元各社のブースで試飲が行われ、多くの方々にシェリーを試していただきました。
(社)日本ソムリエ協会会長 小飼一至氏 展示ブース
更新日:2006/09/25
<2006年度の収穫終了>

9月22日、シェリー&マンサニーリャ原産地呼称の認定ぶどう畑、約1万500ヘクタールで収穫が終了した。収穫量は8600万Kg。今年も降水量は450mmと通常よりは少なかったが、旱魃状態だった2005年に比べると多く、収穫量は前年比20%増になった。収穫の人手不足が進み、機械収穫は15%にまで増加した。
更新日:2006/07/16
<第5回ベネンシアドール公式称号資格認定試験・第一次試験終了>

6月末に第5回ベネンシアドール公式称号資格認定試験の第一次試験の結果が出ました。
今年は2004年と2005年にベネンシアド−ル・アフィシオナドに認定された方が再度公式称号獲得に挑戦する場合、一次試験を免除しました。
受験申込者総数は224名。そのうちアフォシオナドの方が29名いました。
第一次試験合格者は31名。二次試験受験者は60名になりました。

二次試験受験者
江口 淳、江村 伸也、岡部 一誠、岡本 幸恵、神子 大輔、神山 和人、川中 英章、菊池 貴行、木鋪 裕正、小松崎 貴子、櫻井 一都、重内 威男、真治 宏史、杉本 裕子、関谷 義明、瀬戸 烈、高倉 美宣、高島 利幸、田口 貴子、田中 政徳、堤 俊晃、外岡 智、長道 創、成澤 政道、縄野 孝浩、西村 弥子、畠山 徳夫、向山 雅康、薬師寺 美穂、山田 秀幸、山根 栄一、吉田 貴史、吉村 実、馬場 祐次、青山 千恵、五十嵐 俊博、石田 朋也、岩淵 貴之、進藤 義弘、関 智恵、平 美枝子、中村 光男、西本 浩紀、青塚 和男、岡田 東宣、白石 智子、杉本 信行、滝 真知子、古田 祐也、三井 章弘、山崎 慎一、山田 由理、西田 文子、原田 武明、岩間 忠、音瀬 全規、菊池 剛、丸山 武志、宮内 章裕、山口 大輔

最終試験は10月26日(木)にホテル・ニューオータニ東京で開催されます。
例年のように夕方から公開実技試験を行います。アンダルシアの大パーティを企画していますので、ご参加ください。
詳細は、追って、この「インフォメーション」で発表いたします。
更新日:2006/05/01
<第5回ベネンシアドール公式称号資格認定試験>

シェリー&マンサニーリャ原産地呼称統制委員会は2006年、ICEX(スペイン貿易庁)/スペイン大使館経済商務部の援助を受け、
(社)日本ソムリエ協会、(社)日本バーテンダー協会、(社)日本ホテルバーメンズ協会、(社)日本ホテル・レストランサービス技能協会の協力のもと、「第5回ベネンシアドール公式称号資格認定試験」を実施いたします。

   受験申込のご案内

【対象】
1.(社)日本ソムリエ協会、(社)日本バーテンダー協会、(社)日本ホテルバーメンズ協会、(社)日本ホテル・レストランサービス技能協会の会員及び賛助会社に勤務の方、シェリー輸入元推薦による飲料関係事業従事者。
2.年齢20歳以上の方。

【第一次試験要項】:
1.第一次試験は筆記のみ、郵送で行います。
2.申込は指定の受験料を振り込み、下記リンクの申込書に必要事項を記入の上、振り込み証を指定の場所に添付してファックスでお送り下さい。
  申込書:http://sherry-japan/page/news/SHERRYEXAMINATION.pdf
  受験料振込み先:ベネンシアドール委員会
             三菱東京UFJ銀行 浜田山出張所 普通預金 0399763
  申込書送付先ファック番号:03-3386-5068
3.申込締切りは5月27日(金)です。
4.試験問題を6月5日(月)に発送します。
5.回答は6月19日(月)必着で郵送してください。期日以内に届いたものだけが有効です。
6.結果は合格者のみにご連絡します。
7.最終公開試験は10月初旬を予定しています。最終試験要項は追ってお送りします。

【受験料】:
1.受験+ベネンシア、ファヒン、ベネンシアドール練習用CD Romのセット購入:¥5000
2.受験(上記セット不要):¥2000

*上記のベネンシア、ファヒン、ベネンシアドール練習用CD Romセットは受験者のみが購入できます。試験に回答しなかった場合、もしくは白紙および白紙相当の回答を送付された場合、セットはお送りできません。振り込まれた申込金はいかなる場合もご返却できません。

認定料:公式ベネンシアド−ル 10000円、 ベネンシアドール・アフィシオナド 5000円

特典:前年度にベネンシアド−ル・アフィシオナドの資格を得た方は、1次試験が免除されます。2次からの受験希望者はこの受験申込用紙の該当欄に、取得年を記し、一般と同様の受験料を払い込んで、申込を行ってください。1次試験の問題は送付しません。2次試験のご案内を後日お送りします。
今年度に限り、2004年と2005年にアフィシオナドの資格を取得した方がこの特典の対称になります。  

注:この「受験申込のご案内」の配布は各協会の連絡手段の違いにより、お手元にとどく期日が異なります。ご了承ください。
問合せ:シェリー委員会 明比 Tel: 03-3303-3789
更新日:2006/04/12
<第5回ベネンシアドール公式称号資格認定試験>

シェリー&マンサニーリャ原産地呼称統制委員会は2006年、ICEX(スペイン貿易庁)/スペイン大使館経済商務部の援助を受け、(社)日本ソムリエ協会、(社)日本バーテンダー協会、(社)日本ホテルバーメンズ協会、(社)日本ホテル・レストランサービス技能協会の協力のもと、「第5回ベネンシアドール公式称号資格認定試験」を実施いたします。

「受験基礎セミナー」を5月に下記のように開催いたします。
+「アンダルシアのテーブル・オリーブ」の試食セミナー(アンダルシア製品輸出促進公社協力)

16日:東京 ホテルセンチュリーハイアット東京「桃山」
    (〒160-0023 東京都新宿区西新宿2-7-2 TEL 03-3349-0111)
17日:仙台 ホテル仙台プラザ「葵」
    (〒980-0014 仙台市青葉区本町二丁目20-1 TEL 022-262-7111)
18日:広島 全日空ホテル「アカシア」
    (〒730-0037 広島市中区中町7-20 TEL. (082) 241-1111)
19日:沖縄 沖縄ハーバービューホテル「金鶏」
    (〒900-0021那覇市泉崎2-46 TEL (098)853-2111)
時間:14:00〜16:00(全会場共通)
講師:シェリー原産地呼称統制委員会ゼネラル・ディレクター、セサル・サルダーニャ
      マエストロ・ベネンシアド−ル、ヘスス・デルガド
会費:上記4協会会員及び同協会賛助会員 ¥2000
その他              ¥3000

申込書:http://sherry-japan/page/news/SHERRYSEMINAR.pdf

第1次試験:申し込み受付 5月始め / 締め切り 5月27日(金)
最終公開試験:10月初旬予定

今後、上記セミナー及び「ベネンシアドール公式称号資格認定試験」実施の詳細情報は上記4協会の各機関紙及びホームページ、またはシェリー委員会のホームページ(www.sherry-japan.com)「インフォメーション」でご覧下さい。
更新日:2006/04/03
<2006年ヨーロッパ・ワイン週間>

 シェリー産地生産者連盟とシェリー原産地呼称統制委員会はヨーロッパ連合の支援を受けて、フランスのアルザス、コート・デュ・ローヌとともにヨーロッパのワインとしてプロモーションを行っている。今年は、2002年からの3ヵ年プログラムに続き、第2次3ヵ年プログラムに入った。

今年度最初のイベントとして、2月23日から28日まで「2006年ヨーロッパ・ワイン週間」が開催された。ヘレスからはシェリー産地生産者連盟(FEDEJEREZ)会長、フランシスコ・バレンシア氏が来日。
<シェリー・セミナーのテイスティング>

 開催地は東京(23日)、福岡(24日)、大阪(28日)で、基本的な内容は試飲展示会、セミナー、騎士号授与式とパーティ。
試飲展示会は輸入元がブースを持って製品を紹介。セミナーは来日した3地域の代表がそれぞれ行った。騎士号授与は、今後各地域のワインの普及の一翼を担っていただく方々を任命する。
シェリーの騎士は(社)日本中国料理協会会長の伊東学明氏(東京)、在福岡スペイン国名誉領事の芝山温氏(福岡)、(社)日本ソムリエ協会副会長の岡昌治氏(大阪)の3名に授与された。東京の授与式にはスペイン大使館経済商務部所長、アルフォンソ・カルバホ氏にもご来場いただいた。
シェリーの騎士号授与式には公式ベネンシアド−ル(東京/新橋清氏、福岡/長直樹氏、大阪/小田昌宏氏)が加わり妙技を披露し、大変注目された。

<参加者数>
会場 試飲展示会 展示試飲会参加輸入元 セミナー 騎士号授与式
東京 421 42 150 151
福岡 166 20 94 150
大阪 327 29 124 107

<シェリーの騎士、伊東学明氏> <シェリー賞の崎中大輔氏と
フランシスコ・バレンシア氏>

 その他、23日、東京では第4回「ヨーロッパのワインを楽しむ中国料理」コンクール決勝が行われた。参加者は各自、自分の料理に合うと思うワインを3地域のもののなかから2種選んでマリアージュ度を競う。食材のテーマは冷菜が魚か貝、温菜は羊または鳩。
最も優れたマリアージュの作品を作った3人にそれぞれアルザス賞、ローヌ賞そしてシェリー賞が授与された。シェリー賞はホテルオークラ神戸「桃花林」の崎中大輔氏で、「羊肉を三種の味わいで」という料理にオロロソを合わせた。
 なお、最終審査に残った12名のうち、7名がフィノを、3名がオロロソを選んでいた。詳細は「グルメジャーナル」4月号(Vol.229)参照。
<中国料理とワインの
マリアージュ・ワークショップ>
<京都の純和食にワイン>

 福岡(24日)と大阪(28日)では「中国料理とヨーロッパのワインのマリアージュ」のワークショップが開催され、福岡では30名、大阪では35名の中国料理のプロが参加した。
シェリーに興味を持ってくださった方が多く、シェリーと中国料理との相性は抜群といえる。

 また、27日には京都祇園の料亭「丸山」で純和食にヨーロッパのワインを合わせる試みが、報道関係者を招いて行われた。和食とシェリーも大変よくマッチしていた。
更新日:2006/02/17
<シェリー・アカデミー2006報告>

 シェリー&マンサニーリャ原産地呼称統制委員会が主催する「シェリー・アカデミー」のツアーが2006年1月に実施された。
16日の夜ヘレスに到着し、17日は「王立アンダルシア乗馬学校」でアンダルシアの馬のショウを観賞。午後の自由時間の後、最初のボデガ「サンチェス・ロマテ」社を訪問し、参加者全員で樽に記念のサインをしてから(写真1)、フラメンコのタブラオでショウを見ながら夕食。
<写真1> <写真2>
 
 18日は朝から原産地呼称統制委員会でゼネンラル・ディレクター、セサル・サルダーニャ氏による講義(写真2)。その後、「サンデマン」社を訪問。フロールを味わったり、熟成による風味の変化を試した(写真3)。ボデガの中のパティオで、アンダルシア式に数々のタパスで昼食。午後は「エミリオ・ルスタウ」社を訪問して、シェリー三角地帯を構成する3都市で熟成された各種のシェリーの試飲後、レストラン「エル・マルケス」でシェリーと料理のマリアージュを体験(写真4)。
<写真3> <写真4>

 19日も朝は原産地呼称統制委員会で講義。その後、郊外にある「ゴンサレス・ビアス」社の畑を訪問してから街中の本社へ。ボデガを見学し、作業中の方にお話をうかがったりした後(写真5)、ボデガで昼食。午後のシエスタの後、サンルーカル・デ・バラメダの「ボデガス・イダルゴ・ラ・ヒターナ」社を訪問し、マンサニーリャを樽から試飲。ボデガでディナーの後、原産地呼称統制委員会会長、ホルヘ・パスクアル氏より、各人に修了証書が授与された。(写真6)
<写真5> <写真6>

 20日早朝、深い霧の中、ヘレス空港から帰国の途へ。
参加者20名+シェリー委員会、明比淑子。ICEX/スペイン大使館経済商務部共催

 写真:山田寿恵子
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